ニンジャ系専門の目で作る、高質コンプリートカスタム

マーベラスエンジニアリングGPZ900R
(カワサキGPZ900R)

今できうる限りの“最高”を駆使して完成させた1台 カワサキGPZ900R、そしてニンジャ系エンジンを積んだ車両がしっかり安全に走ること、そのために必要な確認と整…

パーツメーカーとショップの協業によるベストを考える

しゃぼん玉ZRX1200DAEG
(カワサキZRX1200DAEG)

多くのパーツを扱うからこそ分かる車両へのマッチング しゃぼん玉は、いい意味で特殊なショップだ。同店はよく「バイクの大型用・洋品店と、カスタムショップとしてのふた…

迫力があって静か。二律背反を覆す最新スチールショート管

ケイファクトリーZ900RS
(カワサキZ900RS)

直管をイメージさせる音質はライダーにだけ響く カワサキZ900RSパーツの開発に積極的なK-FACTORYは、既にラインナップしているチタン・フルエキゾーストな…

定番の先に新しさを作ったカフェレーサースタイル

アメリカンドリームZ1
(カワサキZ1)

遊べる余地も作り込んで長く楽しめるようにする この車両が備えるハーフカウルなど、独特のスタイルによって他のカワサキZ系カスタムとは一線を画する雰囲気を演出するア…

ホイール換装に合わせて足まわりもコンバート

ストライカーワークスBANDIT1250S
(スズキBANDIT1250S)

機種適合パーツがなくてもカスタムは楽しめる 1995年のGSF1200に始まるスズキの現代大型ネイキッドは、'01年にバンディット1200となり、'06年にモデ…

将来を眺めるパーツ群と自社加工を形にしたデモ車

ブルドックZ1-R
(カワサキZ1-R)

カスタム完成度をさらに追求するGT-Mの代表車 製作されるごとにその時点時点での最新仕様が反映されていくGT-Mだが、その1号機にしてデモ車の、カワサキZ1-R…

Zカスタムの夢を広げたパーツメーカーの提案車

PMC Z1
(カワサキZ1)

車両作りから得た経験が生んだ各種パーツ群 “空冷Zの再来”としてゼファーシリーズが登場した'90年前後。その頃の空冷Zシリーズは生産終了から10~20年経った中…

日常からツーリングまでどんどん乗るスクランブラー

ブライトロジックSCRAMBLER
(ドゥカティSCRAMBLER)

手軽さを軸にさらに身近さと操作性を高める ドゥカティのファンモデル、スクランブラー(空冷Lツイン・803cc)のカスタム。手がけたのがスポーツバイクのカスタムで…

18インチ仕様に17インチの作り込みをミックス

ブルドックZ1000Mk.ll
(カワサキZ1000Mk.ll)

空冷Zを今のバイク並みに楽しめる作りとして進化 ブルドックの手がけるコンプリートカスタム車、GT-M(Genuine Tuning Machine)は、空冷カワ…

後のコンプリートにつながったプライベート改

ランブルフィッシュZ1R-ll
(カワサキZ1R-ll)

遠くまで乗るためのチューブレス化が原点 カスタムという楽しみと言葉がバイク界に認知されてきた1990年代中盤。このカワサキZ1R-llはその当時各地で増えていた…