タイヤと車体にベストマッチの進化を見せるホイール

アドバンテージ Ninja H2
(KAWASAKI Ninja H2)

タイヤの要求する最適サイズで安定性も高く 2015年に登場し、'21年型までが国内にもデリバリーされたスーパーチャージドモデル、ニンジャH2。最大出力170kW…

現代車を元に作るコンプリートがこれからのヒントに

ACサンクチュアリー ZRX1200DAEG
(KAWASAKI ZRX1200DAEG)

車体スープアップを中心にして今後の発展性も見せる ACサンクチュアリーによるZRX1200DAEG。「RCM-579」('24年初頭時点でRCMの通算ナンバーは…

走るための機能パーツ満載のSDGカラー・Z900RS

ケイファクトリー Z900RS
(KAWASAKI Z900RS)

足まわりとポジション設定が走りの楽しさを予感させる SDG昭和電機グループの工業ショー展示用デモバイクとしてケイファクトリーが製作したZ900RSカスタム。ショ…

車両作りのスペシャリストが要所を押さえた快走車

エムテック ZRX1200R
(KAWASAKI ZRX1200R)

まず止めて、曲がり、走るの順に必要な要素を満たす 京都のm-techによるZRX1200R。純正スタイルを生かしつつブラック系のパーツ選択など、渋めを狙ったパッ…

空冷4バルブを積むCBの系譜を現代17インチで楽しむ

チームCB’s CBX750F
(HONDA CBX750F)

当時の作りをクリアして納得の走りを手に入れる '84年にホンダがCB750Fの後継として送り出したCBX750F。角型2灯ヘッドライトなどの外観に合わせ、リヤモ…

デモ車のイメージを基本に変化も盛り込むコンプリート

ブルドック Z1-R
(KAWASAKI Z1-R)

目標とするショップアイコン車の作りを投影する もうおなじみのルックスと言うべきか、安心&充実の17インチ・コンプリートカスタムと言うべきか。自然なたたず…

今空冷カタナに乗るために必要な内容をきっちり備える

テクニカルガレージRUN GSX1100S
(SUZUKI GSX1100S)

製造年代なりの不足点を補いリセットと再構築を図る ファイナルエディションをベースに各部を再構築し、今空冷カタナに乗るために必要なパートを変更。その上で前後18イ…

サーキットも視野に入れた走りの要素を取り込む

しゃぼん玉 ZRX1100
(KAWASAKI ZRX1100)

ハンドリングのシャープさという魅力をうまく引き出す ZZR1100をより日常的にと作られたGPZ1100。これを元にして'97年に登場したZRX1100。'01…

質実剛健という印象の車両をスマートにアップデート

ブライトロジック GSX1100E
(SUZUKI GSX1100E)

派生モデルに適用されるスペックをアレンジする 1980年代には、名車と呼ばれるバイクが多く生まれた。同時に、そんな名車のコンポーネントを生かしながら派生または発…

ノーマルライクルックに作動も車重も理想的にプラス

トレーディングガレージ ナカガワ ZRX1200R
(KAWASAKI ZRX1200R)

チューニングエンジンが生きる車体作りの見本 1997年のZRX1100でスタートし、2016年のZRX1200DAEGファイナルエディションまで続いたZRXシリ…