オーソドックスルックに潜む的確な走りのスペック

ブライトロジック GSX1100E
(SUZUKI GSX1100E)

シンプルに楽しめるバイクという作り込みを貫く スズキの4ストロークスポーツの多くに冠せられるモデル名「GSX」。同社初の4ストロークモデルGS750、すぐ続いた…

ニンジャの良さを強調し手の入れしろも残した好見本

ブルドッカータゴス GPZ900R
(KAWASAKI GPZ900R)

今という時代にニンジャに乗ることを考えた入門車両 元祖Ninja、GPZ900R。1984年の登場だから、もう40年近くが経っている。最終仕様となるファイナルエ…

全身にわたって理想のスペックとセットアップを施す

トレーディングガレージ ナカガワ ZRX1200R
(KAWASAKI ZRX1200R)

ほぼ完成域と言える作り込みの先も楽しんでいく フレームマウント化されたビキニカウルやシングルシート。さらにホンダNR(オーバルピストンV4の750cc)の高彩度…

現役当時のフォルムをキープしながら充実度を高める

T.T.Rモータース CB750F
(HONDA CB750F)

純正ルックスを生かし今回は発電系を充実化 いわゆるスペンサーカラーで仕立てた外装に、FC純正のブーメランコムスターホイールを履いたナナハンのCB-F。 「ホイー…

自社製フレームで正式許可を得たストリート向け生産車

ウイリー WR600RS

コンストラクターの夢の実現、ロードゴーイングレーサー 今では目の字断面アルミスイングアームや各種ビレットパーツで知られる、宮崎県のウイリー。代表の富永保光さんは…

シャープな3気筒スポーツの精悍さと機能を高める外装

マジカルレーシング MT-09SP
(YAMAHA MT-09SP)

ストリートファイターの利点を高めつつ不足はカバー 多くのFRP/カーボンパーツを展開するマジカルレーシングが現行MT-09/SP用に展開を始めた“ストリートボデ…

230psをマークしながら日常域で気軽に使えるターボ改

パワービルダー GPZ900R
(KAWASAKI GPZ900R)

メカチューンも過給も多彩な技法を極めた車両 '15年のスーパーチャージドモデル、Ninja H2の登場によって2輪でも過給は身近になったが、それまでは特殊だった…

不動再生からコンプリート化しペイントで引き立てる

サンクチュアリー横浜大和 GSX1100S
(SUZUKI GSX1100S)

コンプリートに新たな個性を作るカスタムペイント かつてのカスタムブーム時の多くのカタナカスタムで感じた、すっとしたイメージを現代流に解釈した。そう思えるスマート…

17インチ化で変わる車高を補正し妥協のない車体を作る

チームCB’s/市本ホンダ CB1100R
(HONDA CB1100R)

ディメンションを考慮しステム形状を変更する '90年代に花開いたカスタムブーム。ベース車両もさまざま、そこに盛り込まれる手法もまさに多彩。元々付くことも想定され…

メガスポーツのポテンシャルを十分引き出す作り

K-2プロジェクト ZX-14R
(KAWASAKI ZX-14R)

本質的な重さや大きさを感じさせずに上質にする 2012年にカワサキのフラッグシップとして登場し、国内でも'19年まで輸入販売されたカワサキNinja ZX-14…