2020年5月分
『俺のグッドルッキンバイク』
H&LオリジナルT当選者発表!

5月1日にHeritage&Legends公式ホームページの企画としてスタートした『俺のグッドルッキンバイク』。毎月末にはエントリーしていただいた写真の中から、車両やカスタムのアイデア、そして写真自体の雰囲気から編集部が『いいね!』と感じたものを独断で選出し、弊誌オリジナルTシャツを進呈することとしております。

栄えある進呈第1回、5月末までにいただいた数多くのカスタムバイクの写真から選ばれたのは以下の皆さまです。当選者の皆さまには追って、編集部よりご希望のTシャツサイズを伺うメールを差し上げますので、楽しみにお待ちください。

なお、6月分のTシャツプレゼントは、6月1日から30日までの1カ月間にご応募いただいた皆さまが対象となります。ぜひ、奮ってご応募ください。

H&L編集部

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【2020年5月分、当選写真への編集部からの寸評】



KAWASAKI Z1000R2:高橋 寛さん
まず、最初に選ばせていただいたのは、秋田県横手市の石井輪店で仕上げたという高橋さんのZ1000R2。外観で見える吸排気から足まわりまで、BITO R&D製パーツでまとめられ、Zファンなら誰もが一度は憧れる“正統派”カスタムを強く主張した1台です。H&Lがテーマとする、読者が気になる部分を美しく見せる…を踏襲してくださった、プロはだしの写真もGoodです!!


KAWASAKI GPZ900R:川上忠則さん
川上さんのニンジャは、トレーディングガレージナカガワで組んだエンジンを積むなど、カスタム箇所多数。『いかにも!』という迫力を醸していますが、編集部的にはバックに海を配したその美しい写真に惹かれました。2020年暑い夏の到来にワクワクしますね♪  上のZ1000R2の高橋さん同様、プロが撮ったか?と見まごう写真センスに脱帽です!!


HONDA MONKEY:下方博之さん
ただ写真で見ただけでは、CB-Fのライト改と間違えて『ふーん』と眺め飛ばしてしまいそうですが、このカスタムのベースはなんと! ホンダのモンキーなんですよ!! 実は下方さん、2019年秋に淡路島バイクフェスタ内で開かせていただいた弊誌撮影会にもご参加いただいた方。現場でも注目が集まってましたね。4ミニ・カスタム派なら垂涎の1台。


KAWASAKI GPZ900R:アシダのクセに さん
芦田さんは実は弊誌に2度ほどご登場いただいた方でして、1回目は2019年8月号のGPZ900R特集にTOT ZERO-1参戦ニンジャ・レーサーのオーナーとして。2回目は2020年6月号の同じくGPZ900R特集で、こちらでは巻頭で試乗したケイファクトリー・ニンジャと比較される『フツーのカスタム・ニンジャ』として上の愛車を紹介させていただきました。いつもニコニコご協力いただくのに、なんのお礼もできていなかったが故の編集部の“忖度”を含んだ選出。他の応募者の皆さま、どうかご容赦を。


KAWASAKI Z1000:まっつん! さん
他車種にニンジャやカタナのカウルなど付けて、「ニンジャルッキン」や「カタナルッキン」なカスタムバイクを作るのは、私どものような雑誌作りをしているとよく見かける手法なのですが、Z1000にというのは初めて拝見しました!(驚) しかもその仕上がりにまったく違和感なし!!  すべてご自身で作業した、とのことでしたが、ステーまわしなど、そのフィッティングにかかったご苦労がしのばれます。あっぱれ!

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