レースブーム全盛期、メーカーワークスチームが使うフレームスタンドに憧れたライダーも多かったはず。そんなフレームスタンドをJ-tripブランドの各種スタンドで知られる森製作所が使いやすくリデザインし“CRADLE FRAME STAND”を新発売した。
なによりの注目はハンドル部が分割することで、不使用時にはコンパクトに収納できること。ほかにも高さや幅調整が可能だったり、移動の必要がなければ車輪を外してしっかりスタンドアップできたりと、アイデアが散りばめられるのも同社ならでは。純国産というのも、大事な愛車を任せるに足る信頼感といえるだろう。
使用はフレームにアンダーループを持つ車両に限られるが、足まわり脱着整備時などには持っていて重宝する一品だ。

ハンドル部は分割式で不使用時にはコンパクトにまとめられる。

車輪部は脱着式。外した時も車輪横に見える斜めのプレートを軸にテコの原理で簡単にリフトアップできる。

高さは285〜310㎜の4段階(車輪を外すと-20㎜)、フレーム幅は200〜340㎜に対応。スリムで腰高なモタードからハーレーまでアンダーループがあればOK。
SPECIFICATION
メーカー | 森製作所 |
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製品名 | 銀クレードルフレームスタンド |
ブランド名 | J・TRIP |
製品番号 | JT-9601SL |
高さ調整式 | 285〜310mmの4段階(車輪を外した場合-20mm) |
フレーム幅 | 200〜340mm(この商品はクレードルフレーム以外のフレームには使用できません) |
価格 | 3万8500円 |