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アーキ Z900RS(KAWASAKI Z900RS)

充実したパーツ群でパーツの充実度を表現するデモ車両

アーキ Z900RS
(KAWASAKI Z900RS)

取材協力:PMC TEL0799-60-0101 〒656-2131兵庫県淡路市志筑3071
URL:https://www.win-pmc.com
2023年 9月 13日

空冷Zの雰囲気を前面に押し出したレッドジュエル

PMCの現行車向けパーツブランド、アーキによるZ900RS。’23年の東京モーターサイクルショーではアーキからこの赤の車両=レッドジュエルと青の車両=ブルーサテライト、またPMCが日本総代理店を務めるYSSサスペンションからさらに1台と、都合3台のZ900RSが同社ブースを飾った。

うち、この“レッドジュエル”(赤い宝石)2023と名付けられた車両は、2022年の同ショーに続く登場です。ただし、同じカラーリングを施されながら、その時からは各部仕様や全体感はかなり変えられている。同じ赤い宝石でも、カッティングが違えばイメージが変わるという印象だろうか。具体的には、’22年登場版で装着されていたビキニカウル(アーキ・ギルズカウル)とアンダーカウル(アーキ・チンスポイラー)が外されたネイキッドスタイルとなり、シートをZ900RS CAFE用のシングルタイプシートから、レギュラー仕様のZ900RSのダブルタイプにした上でタックロール仕様に変更。マフラーも当時参考装着だったスペシャルメガホンエキゾースト ver. LOUDEX(後にスラッシュメガホンとして市販化)からクロームメッキ仕様の427ショート管に変更。さらにグラブバーや、この1年の間に新開発されたアルフィンカバーシリーズ&ガードなどのアーキ・Z900RS用パーツ群をふんだんに装着している。

先にも述べたように、アーキ・ロングテールカウルによるすっとした印象や、ラスティックによるZ1Bパターンのペイントはそのまま。でもそこにZ2タイプのウインカーやテールランプを新たに加えるという変更を行って、Z900RSが秘める空冷Zのイメージをより強めていた。各部に装着されたビレットハニカムシリーズパーツのカラーも前回のブラックからシルバーに変えて、その雰囲気をいっそう高めている。

もう1台のブルーサテライトとも合わせて、同じベース車両でもこんな作り込みの違いができるのかと感心するとともに、パーツのバリエーションでそれが再現していけるという楽しみも湧いてくる。それを満足させた1台。アーキ・パーツの選択肢の広さも教えてくれる1台とも言えるのだ。

【 ザ・グッドルッキンバイク記事一覧はこちら!! 】

 

Detailed Description詳細説明

Z2タイプLEDウインカーセット+オプションレンズ レッドで空冷Zのイメージを高めるヘッドライトまわり。カーボンヘッドライトケースやカーボンメーターロアカバーもアーキ・パーツだ。

純正とほぼ同じ高さながら絶妙な絞りを加えることでグリップをライダーに近づけ、楽なアップライトポジションを作るARCHI TOURINGハンドルバーはアルミ製。ハンドルへの過剰/過激な入力を緩和しながら走行安定性を加えてくれるアーキ・ステアリングダンパーキットは、2タイプ設定されるブラケットのうちハンドルの右側ホルダーとステアリングダンパーブラケットを共締めするTYPE-2をセットする。

テール部はアーキ・ロングテールカウルを装着。アイアンフェンダーレスキットやグラブバーはともにこのARCHIロングテールカウル専用品。さらにLEDテールランプセット、Z2タイプLEDウインカーセットも備えられる。

エンジン周辺ほか車体まわりのアーキ・ビレットハニカムシリーズパーツはシャイニングシルバー(シルバー)の製品を選択する。それぞれほかにマリーゴールド(ゴールド)、マットコークブラック(ブラック)が選択可能だ。

フロントフォークには3ピース構造のアルミ製フロントアクスルガード、カーボン製のフロントキャリパークーリングダクトセットが装着される。

YSS MA456油圧プリロード付きリアショックはビレット・ハニカムサスペンションリンクプレート 20mmローダウンとともにセットされる。前後ともブレーキはZ900RSノーマル。排気系はアーキ・427ショート管のクロームメッキだ。

WRITER

Heritage&legends編集部

バイクライフを豊かにし、愛車との時間を楽しむため、バイクカスタム&メンテナンスのアイディアや情報を掲載する月刊誌・Heritage&legendsの編集部。編集部員はバイクのカスタムやメンテナンスに長年携わり知識豊富なメンバーが揃う。

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